初めての注文住宅

2018年7月に新居が完成し、快適な生活を送っています。

そんな我が家が家を買おうと決心したタイミング…

それは、長女が小学校入学前までに引っ越しをできるようにと考えた2017年の夏でした。

それまでは、主人の会社から住宅補助が出ていたので賃貸アパートに住んでいました。

「住宅補助が出るなら、しばらくはアパート暮らしでもいいかなあ。」とも思いましたが、いつか引っ越しをするなら長女が小学校入学前の方がいいと漠然と考えていました。

中古物件や建売も考えましたが、色々考えた結果、注文住宅を建てることになったのです。

まずは、土地選びで悩みました。

できれば、もともと住んでいた学区内に住みたかったのですが、中々、予算内に収まる希望の土地が見つからなかったのです。

また、希望は、小学校や中学校が近いことでした。

この条件に合う土地が中々見つからなかったのですが、学区は違うけどわたし達夫婦が納得できる土地と巡り会えました。

ちなみに、この土地は、不動産会社には出ておらず、住宅メーカーさんに教えてもらった土地でした。

注文住宅の満足度は高い

注文住宅は極めて魅力的です。自分の好きなように家を作れるというのはまさに夢のようなものではありますがどのようなところに拘るのかは人によって違います。北欧の住宅のような形にしたいと考える人もいるわけですし、純和風にも魅力を感じる人もいます。外観にこだわるのも良いですが、出来るだけ住みやすい内装とすることで住宅環境を整えるという人もいます。注文すればするほどコストが高くなるということは認識しておきましょう。実際、私は注文住宅で色々と拘りをつけて作ってもらったのですが、結構な費用がかかることになりました。しかし、とても満足のいく住宅とする事ができましたから基本的に問題はありませんでした。唯一、もっと拘った方がよかったと思っている点は耐震性です。この所、地震なども多くなっていますからそれに対してより強い住宅であれば、とは思っています。今後、増築などをする時にはそのあたりの事を考えて計画を立てたいと思っています。

土地選びのご近所情報はどこで聞けばいい?

一戸建て住宅を建てる際に、最も気になることはと言えば、やっぱり「立地条件」だと思うのです。わが家にしても、そしてまた子供と同じ幼稚園のお母さん方にしましても、やっぱり「土地選び」が最も苦労したと言っていますからね。やはり、「どこに家を建てるか?」ということで、マイホームライフは随分と変わってくると思いますので、一戸建て住宅の土地選びはとてもとても大事ですよ。

ぶっちゃけ「お隣さんやご近所さんどうなの?」というところが最も気になるところでしょう。しかし、候補地に行ってそしてご近所さんに「ヤバイ人、この辺りにいますか?」なんて聞くことはできませんよね。というか、失礼です。もとい、聞き込みをしたお宅が、ご近所でも評判の迷惑住人だという可能性だってゼロだというわけではないのですから。

しかし候補地のご近所情報はとても気になるところですよね。そこで活用するのは不動産屋さんです。不動産やさんとはビジネスのおつきあいですから、ストレートに聞いていいと思いますよ。一生に一度のこと、なおかつ不動産屋さんぐらいにしかご近所情報は聞くことができないと思いますので、ぶっちゃけで聞いてしまいましょう。

低予算でもこだわりを持った注文住宅を建てた感想

アパート時代からとにかく物が多くて、私が物を溜め込みやすい性格なので、収納を第一に考えて作りました。

屋根が片流れになっている為、一階の和室の真上のスペースは部屋にするには天井が低いので、和室を吹き抜けにする事を勧められましたが、床を付け、丸々収納スペースとしました。

アパートに営業に来られた工務店で建てました。地場の工務店とゆうこともあり、基礎など見せてもらいましたが、作りもしっかりしていたのでその工務店で注文住宅をお願いしました。

外観は和風な家にしてほしいとお願いしたら、コーディネーターさんが、屋根の幅木の色を木の色にして下さり、それが見事に和風な感じをかもしだして、いい感じに仕上がりました。

貯金もありませんでしたので、最低限の家でコストもかなり削減してもらったのですが、完成してみると、狭い建坪ですが、生活するには十分な広さで、本当にありがたい限りでした。

洗面所と玄関収納には備え付けの収納棚をつけてもらい、たっぷり物を置けます。玄関収納は十分な広さでたっぷり置けて満足しています。

アイランドキッチンにするとキレイが習慣化

アイランドキッチンが気に入り、大津市の分譲住宅を購入しました。アイランドキッチンの導入を検討している人に言いたいことは、「アイランドキッチンは、常にキッチンをキレイにしておかなきゃいけないぞー!」ということです。

いや、「アイランドキッチンを常にキレイにしておかなくてはならない」という法律も何もないので、汚くしていても散らかしていてもいいのですよ。ただ、アイランドキッチンは、「キレイにしておかなくては見た目的によろしくない」ということが言いたいのです。だって、アイランドキッチンを置く間取りは、そのほとんどがリビングとダイニング、そしてキッチンスペースが一体になっているものでしょう。

ですからリビングから常にキッチンが見える状態でしょう。そのような間取りにて、キッチンが散らかって汚れたままですと、なんとなく気持ちがいいものではありませんよね。だからこそ、「アイランドキッチンは常にキレイにしておかなくてはならない」という暗黙のルールというかプレッシャーが生まれるのです。

あまりにもズボラな人にはオススメしませんが、しかしアイランドキッチンにすることにより、「使ったら片付ける」というある意味では当たり前のことが習慣化されるので、良いと言えるかも知れませんね。実際に私にしても習慣化されましたし。

あっというまに住宅街になりました

草津市に新築一戸建てを建てるため土地から探しました。お互いの実家からも近く、まだ開発が始まったばかりの宅地周辺を一年以上かけて探して回りようやく気に入った土地を見つけました。我が家の周りの土地は整地されていましたがまだ販売されておらず、隣に老夫婦が建てたばかりの家があるだけの静かな環境でした。約70坪の土地に40坪の二階建ての家を工務店に頼んで建てました。工務店は知り合いだったので間取りなどは好きなようにすることができました。お隣以外は人通りも少なかったので庭にはあまり植栽はせずにその分広めの畑を作りました。数年後、あっというまに周りに一戸建てや賃貸マンションが建ちました。しかしどの家も我が家と似た造りでオープンな植栽と広めの庭がある閑静な住宅街となりました。郊外の土地が安い宅地だったのでどの家も広く土地を使うことができたためこのような住宅街になったのではないかと思います。家が立ち並んだ今でも家の奥まで日の光が入る明るい我が家です。

子育てに向かない一戸建てだったけれど…

うちの一戸建てマイホームは、「子どもを育てる」ということを全く考えて造らなかった一戸建て住宅です。ですから、階段にしてもリビングルームから二階へと続くオープン階段になっているのですよね。リビングルームの上部は吹き抜け天井になっていて、二階の廊下も階段と同じくオープンです。ですから、子どもが落下する可能性は十分にあるわけです。

ですから、新築から4年経って子どもが生まれた時には、さまざまな対策をしましたよ。もちろん、子どもにとって危険を回避するための対策です。例えば、二階の廊下の手すりとオープン階段にはネットを張ることはもちろんです。階段の出入り口にはゲートだってつけましたし。

しかし、二人目が生まれた時には既にもう何もしなかったのですよね。一人目が7歳になってから二人目が生まれたということもあり、子どもの危険を回避するための対策は既に取り払ってしまっていましたし。けれど、とくに危険もなく子どもは小学生になりました。ですからまあ、わが家は「子育てに向かない家」ではあり保育所にはできませんが、子育てができない家ではなかったということで。リフォームせずとも何とかなったというわけです。

一戸建て住宅の模型は作った方がいい

一戸建て住宅を注文住宅で建てるのでしたら、できることならば家の模型を作った方がいいですよ。とはいえ、私の建てた一戸建て住宅では模型は作っていないのです。友達の一戸建て住宅が模型を作っているのですよね。

友達の建てた一戸建て住宅は、ステップフロアで空間を仕切る造りになっていたりと、少し変わった造りになっています。また、本棚を壁がわりに設置したりと、壁でがっつり仕切るのではなく、造作家具などでも仕切りを作っているのですよね。だからこそ、一戸建て住宅の模型を作ったそうです。

一戸建て住宅の模型を作ると、どのように空間を使うのかが把握できて良いということです。また、それぞれのスペースの広さもなんとなくでもわかるそうです。逆にいえば、図面からではわかりづらいということで、わざわざ一戸建て住宅の模型を作ったそうです。

けれど、一戸建て住宅の模型を作って正解だったそうで、模型を作ったことにより、空間の広さを把握して手直しをすることができたそうです。ですから我が家にしても、一戸建て住宅の模型を作れば良かったなーと思いますね。実際に家を建ててみて「あ、ここ狭いー」と思うところもありますので。

30年住むつもりの適度な一戸建て住宅

自分のなかで、「一戸建て住宅は長くて30年住めればいい」と思っています。「一戸建て住宅は一生もの」と考えている人も多いでしょうけれど、しかし私はやっぱり「熊本市に建てたマイホームにせいぜい30年住めればもとは取ったかなー」と思ってしまいますね。

だって、一戸建ては30年もすればリフォーム必須なほどに、あちこち修繕箇所が出てくるものでしょう。もちろん、リフォームをして住み続ける方が、新たに一戸建て住宅を建てるよりも安く上がることは明白です。

けれど、30歳で一戸建て住宅を建てて30年が経てば、私たち夫婦の年齢も60歳です。そうしますと、二階建ての一戸建て住宅よりも、2LDKぐらいのマンションの方がその時の自分たちに合っているかなーと思うわけです。

年をとれば階段の上り下りだってしんどいでしょうし、それに子供たちが巣立った後の一戸建て住宅は、自分たちには大きすぎると思いますしね。ですから身の丈にあった金額で最初から30年ぐらい住むつもりで、適度な一戸建て住宅を建てたというわけなんです。

LEDライトはやっぱり便利

昨年、熊本市のハウスメーカーで新築一戸建てを建てました。新築の場合、部屋の明かりとしていろいろなものを使うことになりますね。その時、たびたび取り替えることが必要となるものは、今は無くしていきたいと思っています。その中でも、特に便利と思うのはなんといってもLEDライトです。
このライトの場合は、いつ交換したんだろうと思うほど、長く持たせることができます。私の自宅の場合は、全てそのライトにしているのですが、お年寄りこそそのライトが必要と思うようになっています。
ライトの交換というのは、本当に大変です。私の母がライトの交換をしている姿を見た時、とても怖いと周りが見ていて思うのです。しかし母親としては、そのことが当たり前となっているんですね。しかしそのまま行くと、いつかは転倒してしまうととても危なさを感じています。
母親の自宅もそろそろ新築にしたいと思っているようです。その時、必ずそのLEDライトが必要です。それだと、そんな危険な思いをして度々交換をしなくても良くなります。