土地選びのご近所情報はどこで聞けばいい?

一戸建て住宅を建てる際に、最も気になることはと言えば、やっぱり「立地条件」だと思うのです。わが家にしても、そしてまた子供と同じ幼稚園のお母さん方にしましても、やっぱり「土地選び」が最も苦労したと言っていますからね。やはり、「どこに家を建てるか?」ということで、マイホームライフは随分と変わってくると思いますので、一戸建て住宅の土地選びはとてもとても大事ですよ。

ぶっちゃけ「お隣さんやご近所さんどうなの?」というところが最も気になるところでしょう。しかし、候補地に行ってそしてご近所さんに「ヤバイ人、この辺りにいますか?」なんて聞くことはできませんよね。というか、失礼です。もとい、聞き込みをしたお宅が、ご近所でも評判の迷惑住人だという可能性だってゼロだというわけではないのですから。

しかし候補地のご近所情報はとても気になるところですよね。そこで活用するのは不動産屋さんです。不動産やさんとはビジネスのおつきあいですから、ストレートに聞いていいと思いますよ。一生に一度のこと、なおかつ不動産屋さんぐらいにしかご近所情報は聞くことができないと思いますので、ぶっちゃけで聞いてしまいましょう。

アイランドキッチンにするとキレイが習慣化

アイランドキッチンが気に入り、大津市の分譲住宅を購入しました。アイランドキッチンの導入を検討している人に言いたいことは、「アイランドキッチンは、常にキッチンをキレイにしておかなきゃいけないぞー!」ということです。

いや、「アイランドキッチンを常にキレイにしておかなくてはならない」という法律も何もないので、汚くしていても散らかしていてもいいのですよ。ただ、アイランドキッチンは、「キレイにしておかなくては見た目的によろしくない」ということが言いたいのです。だって、アイランドキッチンを置く間取りは、そのほとんどがリビングとダイニング、そしてキッチンスペースが一体になっているものでしょう。

ですからリビングから常にキッチンが見える状態でしょう。そのような間取りにて、キッチンが散らかって汚れたままですと、なんとなく気持ちがいいものではありませんよね。だからこそ、「アイランドキッチンは常にキレイにしておかなくてはならない」という暗黙のルールというかプレッシャーが生まれるのです。

あまりにもズボラな人にはオススメしませんが、しかしアイランドキッチンにすることにより、「使ったら片付ける」というある意味では当たり前のことが習慣化されるので、良いと言えるかも知れませんね。実際に私にしても習慣化されましたし。

子育てに向かない一戸建てだったけれど…

うちの一戸建てマイホームは、「子どもを育てる」ということを全く考えて造らなかった一戸建て住宅です。ですから、階段にしてもリビングルームから二階へと続くオープン階段になっているのですよね。リビングルームの上部は吹き抜け天井になっていて、二階の廊下も階段と同じくオープンです。ですから、子どもが落下する可能性は十分にあるわけです。

ですから、新築から4年経って子どもが生まれた時には、さまざまな対策をしましたよ。もちろん、子どもにとって危険を回避するための対策です。例えば、二階の廊下の手すりとオープン階段にはネットを張ることはもちろんです。階段の出入り口にはゲートだってつけましたし。

しかし、二人目が生まれた時には既にもう何もしなかったのですよね。一人目が7歳になってから二人目が生まれたということもあり、子どもの危険を回避するための対策は既に取り払ってしまっていましたし。けれど、とくに危険もなく子どもは小学生になりました。ですからまあ、わが家は「子育てに向かない家」ではあり保育所にはできませんが、子育てができない家ではなかったということで。リフォームせずとも何とかなったというわけです。

一戸建て住宅の模型は作った方がいい

一戸建て住宅を注文住宅で建てるのでしたら、できることならば家の模型を作った方がいいですよ。とはいえ、私の建てた一戸建て住宅では模型は作っていないのです。友達の一戸建て住宅が模型を作っているのですよね。

友達の建てた一戸建て住宅は、ステップフロアで空間を仕切る造りになっていたりと、少し変わった造りになっています。また、本棚を壁がわりに設置したりと、壁でがっつり仕切るのではなく、造作家具などでも仕切りを作っているのですよね。だからこそ、一戸建て住宅の模型を作ったそうです。

一戸建て住宅の模型を作ると、どのように空間を使うのかが把握できて良いということです。また、それぞれのスペースの広さもなんとなくでもわかるそうです。逆にいえば、図面からではわかりづらいということで、わざわざ一戸建て住宅の模型を作ったそうです。

けれど、一戸建て住宅の模型を作って正解だったそうで、模型を作ったことにより、空間の広さを把握して手直しをすることができたそうです。ですから我が家にしても、一戸建て住宅の模型を作れば良かったなーと思いますね。実際に家を建ててみて「あ、ここ狭いー」と思うところもありますので。

30年住むつもりの適度な一戸建て住宅

自分のなかで、「一戸建て住宅は長くて30年住めればいい」と思っています。「一戸建て住宅は一生もの」と考えている人も多いでしょうけれど、しかし私はやっぱり「熊本市に建てたマイホームにせいぜい30年住めればもとは取ったかなー」と思ってしまいますね。

だって、一戸建ては30年もすればリフォーム必須なほどに、あちこち修繕箇所が出てくるものでしょう。もちろん、リフォームをして住み続ける方が、新たに一戸建て住宅を建てるよりも安く上がることは明白です。

けれど、30歳で一戸建て住宅を建てて30年が経てば、私たち夫婦の年齢も60歳です。そうしますと、二階建ての一戸建て住宅よりも、2LDKぐらいのマンションの方がその時の自分たちに合っているかなーと思うわけです。

年をとれば階段の上り下りだってしんどいでしょうし、それに子供たちが巣立った後の一戸建て住宅は、自分たちには大きすぎると思いますしね。ですから身の丈にあった金額で最初から30年ぐらい住むつもりで、適度な一戸建て住宅を建てたというわけなんです。

LEDライトはやっぱり便利

昨年、熊本市のハウスメーカーで新築一戸建てを建てました。新築の場合、部屋の明かりとしていろいろなものを使うことになりますね。その時、たびたび取り替えることが必要となるものは、今は無くしていきたいと思っています。その中でも、特に便利と思うのはなんといってもLEDライトです。
このライトの場合は、いつ交換したんだろうと思うほど、長く持たせることができます。私の自宅の場合は、全てそのライトにしているのですが、お年寄りこそそのライトが必要と思うようになっています。
ライトの交換というのは、本当に大変です。私の母がライトの交換をしている姿を見た時、とても怖いと周りが見ていて思うのです。しかし母親としては、そのことが当たり前となっているんですね。しかしそのまま行くと、いつかは転倒してしまうととても危なさを感じています。
母親の自宅もそろそろ新築にしたいと思っているようです。その時、必ずそのLEDライトが必要です。それだと、そんな危険な思いをして度々交換をしなくても良くなります。

一戸建て住宅の庭に松を植えたその後…

私の職場の先輩が、熊本市に注文住宅で建てた家の庭に「松の木を植えること」にやたらとこだわっていました。私はその話を聞いて、「わー、情緒があっていいですねー」的にテキトーに流していたのですが、内心では「松って何?」と思っていました。しかし彼女は、自分の価値観を否定されると、不機嫌になるタイプですから、そこはつっこまずに流していました。

そして実際に、新築で建てた一戸建て住宅の庭には松の木を植えたそうなんです。苗木から育てる小さい松の木だと見栄えがしないということで、新築の住宅にはある程度育った松の木を移殖したということです。とても嬉しそうに話していました。

私の好みとはズレますけれど、自分の好みの庭を作ることができて、先輩的にはとても嬉しいのでしょうね。自分好みに家を作ることができるのは、注文住宅の醍醐味とも言えますから、先輩宅の場合、注文住宅を選んだことは大正解だったと思います。

ただ、その松の木による「松ヤニ」被害で今現在、屋根がとんでもないことになっているそうです。松ヤニはねばりっこくて除去するのも業者頼みだそうですし、落葉シーズンになるととにかく庭が汚いそうで。

「と、いうか、そこまで考えて松を植えなかったの?」と、内心思ってしまいました。そして教訓としましては、庭に植える植物は、その植物についてよく調べてから植えるべきだと思いましたよ。