子育てに向かない一戸建てだったけれど…

うちの一戸建てマイホームは、「子どもを育てる」ということを全く考えて造らなかった一戸建て住宅です。ですから、階段にしてもリビングルームから二階へと続くオープン階段になっているのですよね。リビングルームの上部は吹き抜け天井になっていて、二階の廊下も階段と同じくオープンです。ですから、子どもが落下する可能性は十分にあるわけです。

ですから、新築から4年経って子どもが生まれた時には、さまざまな対策をしましたよ。もちろん、子どもにとって危険を回避するための対策です。例えば、二階の廊下の手すりとオープン階段にはネットを張ることはもちろんです。階段の出入り口にはゲートだってつけましたし。

しかし、二人目が生まれた時には既にもう何もしなかったのですよね。一人目が7歳になってから二人目が生まれたということもあり、子どもの危険を回避するための対策は既に取り払ってしまっていましたし。けれど、とくに危険もなく子どもは小学生になりました。ですからまあ、わが家は「子育てに向かない家」ではあり保育所にはできませんが、子育てができない家ではなかったということで。リフォームせずとも何とかなったというわけです。